SOLD OUT
交差する3本のリングが、指の上でなめらかに連なる。
一見シンプルでありながら、静かな存在感を放つ一本です。
この構造は、もともとロシアの結婚指輪にルーツを持つデザイン。
絡み合う3本の輪が、「過去・現在・未来」や「愛・信頼・尊敬」といった
永続的な関係性を象徴するとされ、後にカルティエがトリニティとして再解釈したことでも知られています。
このリングは、イギリス製と思われる1960年代頃のヴィンテージ。
ホールマークも確認できますが、判読困難なため詳細は不明。
素材はシルバー925。光沢の中に、時を刻んだ小傷もそのままに残しています。
単体で着けても、他のリングと重ねてもバランスが良く、
男性にも女性にも馴染む、ジェンダーレスな佇まい。
季節や装いを問わず、日常に自然と溶け込みながら、静かに個性を添えてくれます。
• 推定年代:1960年代
• 製造国:イギリス
• 素材:シルバー925(刻印確認)
• サイズ:15号
• コンディション:小傷あり/ホールマークは潰れており判読不可