SOLD OUT
交差する3本のリングが、指の上でしなやかに連なる。
静けさと個性を併せ持つ、飽きのこない普遍的な一本です。
この構造は、もともとロシアの結婚指輪にルーツを持つデザイン。
絡み合う3本の輪が「過去・現在・未来」や「愛・信頼・敬意」といった永続的な関係性を象徴するとされ、
後にカルティエが「トリニティ」として再解釈したことでも知られています。
本品は、フランス製とみられる1970年代のヴィンテージ。
素材はシルバー925で、菱形のホールマークと925の刻印が確認できることから、
当時のフランスのシルバースミスによって製作されたことが読み取れます。
細身ながらも静かな存在感を放ち、単体でも重ね付けでも映えるバランスの良い佇まい。
性別や季節、装いを問わず、日常に自然に溶け込みながらそっと個性を添えてくれます。
重ね付けにもおすすめ。
ジャン・コクトーのように、複数のリングを一度にまとうスタイルも素敵です。
※画像に写っている他の3連リングは別商品です。本品は1点の価格です。
推定年代: 1970年代
製造国: フランス
素材: シルバー925(刻印・ホールマーク確認済)
サイズ: 15号
コンディション: 経年による細かな傷あり
その他のアイテム
-
- c.1990 France / Neo-Deco Ring / Silver 925, Onyx & Marcasite
- ¥21,000
-
- 1983 England (London) / Onyx Signet Ring / 9ct Gold
- ¥66,000
-
- c.1950–70s France / ゴシックモチーフリング / Silver 800-925
- ¥0
-
- c.1950–70s France / ゴシックモチーフリング / Silver800-925
- ¥0
-
- 1970s ヴィンテージ オニキス シグネットリング / 9ct gold
- ¥0
-
- c.1950s Norway / Ivar T Holth /シグネットリング / Silver 830
- ¥0