SOLD OUT
1900年前後、フランスで製造されたアンティークのアルバートチェーン。
懐中時計を留めるための道具として生まれたこのチェーンは、今ではキーチェーンやパンツチェーンとして再構築され、機能と美を両立させるアクセサリーとして提案できます。
目を引くのは、素材に使われている銅(カッパー)。
アンティークのアルバートチェーンとしては非常に珍しく、赤味を帯びた渋い色味と、経年による独特の鈍い光沢が魅力です。
一見控えめでありながら、スタイリングに確かな深みをもたらす一本です。
19世紀後半、ヴィクトリア時代の紳士たちが愛用していた懐中時計用のチェーン。
Tバーやスプリングリングをベストやベルトループに通し、時計や小物を吊るす実用性と装飾性を兼ね備えたスタイルが特徴です。
こちらはフランス製で、ドロップフックと大きな引き輪が付いた実用的な構造になっています。
ベルトループに引き輪を通し、鍵やウォレットチェーンとして使用すれば、シンプルな装いの中にクラシックなアクセントを添えてくれます。
アクセサリーを普段つけない方にもおすすめできる、実用性のあるジュエリーです。
スペック(箇条書き)
• 推定年代:1900年前後
• 製造国:フランス
• 素材:銅(カッパー)
• 全長:約26cm
• 引き輪(スプリングリング)直径:約2cm
• チェーン幅:約0.5cm
• コンディション:アンティーク品のため経年によるくすみ・小傷あり
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